リハ部

定期的に 「リハ部」の部活をスタートします
受講条件:ピラティスインストラクター資格保有であり指導に従事している方
スケジュール
対面式で6時間/2名1組
2024年のスケジュールは随時更新します
場所:スタジオR(麹町・四ッ谷)
・ 当日撮影したものを参加者のみ視聴可能(2週間)
・ テキスト代込み
事前およびコース内の学習ビデオがあります。
リハ部って何するの?
実技・対面については
Note 「リハ部のキーは」にも掲載しています。
怪我や疾患に対するアプローチは学びません。
ピラティスを各団体で学び、それらを指導する過程でぶつかる
インストラクター側の様々な問題をまず理解していきます 。
学術的に学びすぎたことによっての弊害。
とまでは言いませんが、見ているものとやってあげたいことの違いを
知ることから始まります。
疾患に対するピラティスをとなれば、
まずはティーチングを変える必要があります。
リハ部のキーワードは2つ
Proximal stability for distal mobility in a particular pattern.
近位部での安定性は、遠位部での可動性を特定のパターンで可能にする
(Moreside and McGill 2012)
Proximal stability or controlled mobility to support optimal task or postural performance.
近位部の安定性またはコントロールされた可動性により、
最適なタスクまたは姿勢のパフォーマンスをサポートする
(Kabat and Knott 1940')
テキスト通りにまたは習ったとおりのティーチングをしている場合は
上記になります。日常生活やスポーツ、姿勢を保持するにしても
後者のアプローチをしていないとその効果は少ない可能性があります
リハ部はこの観点をすごく大事にしていきます